運動 · HIIT
インターバルタイマー
回数、運動時間、休憩時間を決めると自動で交互に繰り返されます。
インターバルタイマーはなぜ必要なのか
普通のタイマーは一度鳴って終わりです。運動と休憩を交互に繰り返すルーティンでは、セットが終わるたびに自分で時間を設定し直すことになり、その数秒で呼吸も集中も途切れます。インターバルタイマーなら、運動時間・休憩時間・繰り返し回数を一度決めておくだけで残りの区間が自動でつながるので、画面を見ていなくても次の区間が始まるタイミングが音でわかります。
休憩時間を感覚で計ると、セットごとに長さがばらつきます。きついセットのあとは自然と長くなり、序盤は短くなりますが、インターバルトレーニングの強度は決めた休憩を守るところから生まれます。休憩が固定されていてはじめて、今日の運動が先週と同じ条件だったのかも比べられます。
ウォームアップとクールダウンの時間は別に入れられ、よく使う構成はプリセットとして保存して次回そのまま呼び出せます。設定をリンクで共有すれば、同じルーティンを誰かと一緒に行うこともできます。
運動ではなく勉強や仕事の集中が目的で、25分集中・5分休憩という決まった比率をそのまま使いたい場合は、設定なしですぐ始められる ポモドーロタイマーを使ってみてください。
インターバルタイマーの使い方
繰り返し回数、運動時間、休憩時間を入力して開始を押すと、運動と休憩が自動で繰り返されます。運動時間が終わるとすぐに休憩時間に切り替わり、設定した回数をすべて終えると自動的に終了します。
タバタ(Tabata)は運動20秒・休憩10秒を8ラウンド繰り返す方式が代表的で、初心者は運動30秒・休憩30秒のような1:1の比率から始めて、慣れてきたら運動時間を延ばしていくのがおすすめです。
宅トレ、タバタ、HIIT(高強度インターバルトレーニング)、サーキットトレーニング、ボクシングのラウンド練習など、運動と休憩を交互に繰り返すあらゆるルーティンに使えます。